2012年1月3日火曜日

今年は、より政治が重要な年となるでしょう。

昨年もそうでしたが、今年はより一層そう思います。

今日(1月3日)の朝日新聞や中日新聞の社説を読んでも、そう感じますので、リンクを貼っておきます。

若者と高齢者と政治―世代をつなぐ分かちあいを」(THE ASAHI SHIMBUN DIGITAL)

遠回りのデモクラシー 年のはじめに考える」(CHUNICHI Web)

中日新聞社説にあるように、やはり地方政治からがセオリーでしょうが、ただ現在の名古屋市や大阪市などの動きを見ていると、確かに勉強にはなるがそれが果たして住民にとって良いことなのかと感じるのは、その町に直接住んでいないからなのは十分承知していますが、それでもなんとなくイマイチな感じがします。
そうかと言って、直接国政をどうにかできるとも思いませんが、浜松市の鈴木康友市長にインタビューしたこちらの記事のように、首長と国会議員の兼職制度が実現したら、地方政治が俄然重要性を増すのは間違いないわけですし、そうなれば国民の意思がより国政に反映されることになるのかなぁと漠然と思いますが、実際はどうなんでしょうか?

ただはっきりと言えることは、未来のことを考えて、積極的に政治に関心を持たないといけないということだと思います。そうすれば、必要があれば当然積極的な参加につながるでしょうから。

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