2011年11月21日月曜日

先生の卵に体育の授業 小学校希望者を対象に

タイトルは、先週土曜日(11月19日)の毎日jp掲載の記事です(詳細はこちら)。

こういうことはどんどんヤルべきだと思います。

学校教育の基礎である小学校の先生の育成は、大変重要なことです。どんなものでも訓練が必要なのは当たり前で、特に技術的な点は、先生自身が何度も繰り返すことに身体で覚えてこそ、子どもたちにしっかりと教えることができるのです。

特に小学校は、ほとんどを一人で教えなければならず、当然得意不得意があるでしょうから、不安を持つのは仕方がないことです。しかし、その不安を抱えたまま、子どもたちに向かわなければならないとしたら、それは先生も子どもともに不幸です。

このような事業を通じて、少しでも先生方の不安を解消し、自信を持って子どもたちに接することができれば、教育的効果も上がるはずです。

他の道府県ではどうなのでしょうか。似たようなことをやっている地域もあるのかも知れませんね。

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