2012年11月11日日曜日

旧枢密院庁舎:28年ぶり再利用 皇宮警察が来春移転

タイトルは、11月10日の毎日jp掲載の記事です(詳細はこちら)。

へぇ~、枢密院庁舎なんて、残っていたんですね。知りませんでした。

1921(大正10)年の建築物とは言え、「正面玄関はギリシャの神殿を思わせる高さ約10メートルの重厚なギリシャ・ドリス式の4本の柱が立つ。吹き抜けになっているホール天井にはステンドグラスが組み込まれている」という建築ですし、写真を見るとなるほど重厚で趣きのある良い建築物のように見受けられます。

そもそも、近代の歴史における数々の重要な案件に関わった組織が入っていた建物ですから、イメージは「近代化遺産」に近い感じなわけですので、残せるのでしたら残すべき建物です。その意味では、再利用するということは良いことだと思います。

おまけに「総額約5億5000万円をかけて改修工事」をしたといっても、一から新しい建物を建てたら、この金額では済みませんから、経費を削減するという観点からも良いことですね。


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