2012年6月12日火曜日

遠州灘に防潮堤整備 一条工務店が300億円寄付

タイトルは、今日(6月12日)の@-S静岡新聞ニュース掲載の記事です(詳細はこちら)。
6月9日に出ていた、300億円寄付の記事の続報です。

寄付した企業とは一条工務店だったんですね。

実際の防潮堤整備には様々な問題が指摘されていますが、一条工務店の宮地剛社長の、「創業の地であり、育てていただいたこの地域で、明日来るかもしれない津波対策として、速やかに対応しなければいけない土堰堤構築で恩返ししたい」という気持ちに応えるためにも、しっかりとした計画をたてて、意味のある整備をしていって欲しいものです。

また、「自分たちを守るための」何かを作る計画をたてて、民間から寄付を募ったら、きっと多くの寄付が集まるのではないかと思うのですが。そうすれば、一条工務店の寄付に上乗せして、さらにしっかりとした整備を目指せるのですが。
県レベルで計画をたてて、寄付を募ってみたらどうでしょうか。

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