2012年6月10日日曜日

浜松沿岸に防潮堤検討 民間から県に3百億寄付意向

タイトルは、昨日(6月9日)の@-S静岡新聞ニュース掲載の記事です(詳細はこちら)。

正式発表前なので詳細はわかりませんが、遠州灘海岸の広がる浜松市にとって見れば、防潮堤はありがたい存在でしょう。浜岡原発もそうですが、東日本大震災により、とにかく「津波」の恐ろしさ、「津波」に対する対策の大切さを十分すぎるほど感じているわけですから、今回の話は願ったり叶ったりですね。

300億円という大金を寄付するなんて、なんて太っ腹と思いますが、まじめに考えれば当然その企業だって、何かあったら終わりなわけですから、自分の身を守ることにもつながるわけです。そう考えると、今回寄付する企業だけに頼るのではなく、一人ひとりのレベルで、自分たちを守るために何ができるのか、改めて問い直し行動することが大切ですね。震災直後には盛んに言っていたことですが、最近少しトーンダウンしてきていますので、見なおさないといけませんね。

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