2012年9月26日水曜日

看護学部の新設相次ぐ 静岡県内、競争が激化

タイトルは、9月21日の@-S静岡新聞ニュース掲載の記事です(詳細はこちら)。

確かに、静岡県内の看護学部はかなり充実したものになりますね。受験生にとっては朗報でしょうね。
特に最近は男性の看護師も増えていますから、男女問わず、東京や名古屋まに行かなくても良くなるわけです。

看護師の勤め先は医療機関や福祉施設だけでなく、保育園にも広がっている。県ナースセンターによると8月末現在の看護職の求人倍率は3・18。

勤務がきついということはあるでしょうが、この不況の時代にかなり魅力的ですね。

私立大看護学部の初年度授業料は公立の専門学校のおよそ5〜12倍に上るが、人手不足を受けて各病院が支給する奨学金は年々増加傾向にあり、それらを活用する学生も多い。

現在の奨学金制度は、かなりの金額の借金となってしまうのですが、他の学部に進学して就職するのに比べれば、看護師ならばやや給料が良いと思いますので、奨学金を借りても何とかなるのではないでしょうか。
少しでも思いがある高校生は、頑張ってみる価値があると思います。

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