2012年9月16日日曜日

国内最大級の銅鐸破片 浜松・松東遺跡で出土

タイトルは、9月13日の@-S静岡新聞ニュース掲載の記事です(詳細はこちら)。

昨日15日に現地説明会が行われましたので、行かれた方もいらっしゃると思います。

これ、確かに大きい破片です。ちゃんと穴に入っていますので、意図的に埋められているわけですが、このような大きさが埋納されている事例はあまりないと思います。

約1900年前の弥生時代後期ということですので、宗教観が変わった時期に当たるのではないかと思います。

そもそも銅鐸は謎が多い遺物ですが、ますます謎が深まった感じですね。まぁ、おもしろいですけどね\(^o^)/

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