2012年9月22日土曜日

「歴史を語り継ぐ」に関する話題

たまたま9月17日の中日の社説と静岡新聞の記事に、「歴史継承」に関する話題が出ていました。

人生という記憶遺産 敬老の日に考える」(CHUNICHI Web)


どちらも戦争に関する歴史の継承に関してですが、特に戦争の歴史に関しては、体験した世代がかなり高齢であり、今やらなければ確実にわからなくなってしまうことが多いですから、早急に手を打たなければなりません。

また戦争に限らず、早いうちに継承しておかないと、将来わからなくなってしまう可能性があることが意外と多いのです。

当事者にとっては当たり前すぎてわざわざ残す必要を感じなかったようなことでも、世代が変わると知らないということがあります。

最近は「記録資料の保存」ということは、実はかなり重要なテーマになりつつある話題です。

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