2012年2月8日水曜日

世の中に足りないものをやっていきたい ―― 夏葉社・島田潤一郎さんに聞く

SYNODOS JOURNAL掲載の記事です(詳細はこちら)。

岩田書院以外にも、「ひとり出版社」が存在していたんですね。

島田氏の経歴がおもしろいですが、ここまでに出版された書籍の、それぞれの経緯が大変興味深いですね。
その中で、その筋では大変有名な、関口良雄著『昔日の客』を早速購入しました。2010年10月初版で、私が手に入れたものは2011年11月で第5刷ですから、売れゆきはよさそうですね。

『昔日の客』 を復刊させたのは、本当に素晴らしいことです。こんなに本への愛にあふれたものを、よくぞ復刊させてくれたと、本当に感謝します。

また装丁も素晴らしいです。今、このような美しい装丁の本は本当に少なくなっていますので、このような本を手に取ることができることに感動します。もうすべてが素晴らしいの一言です。

このような本を出す島田氏と夏葉社を応援します。

関口良雄 『昔日の客』 夏葉社 2010年10月 2310円




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