2010年11月4日木曜日

ブログ「Chikirinの日記」2010年11月3日の記事を読んで

昨日11月3日のBLOGOSで「あらたな新聞の効用」というタイトルのブログの記事がでていて、昨日読んで、なるほどと思いましたので、取り上げさせていただきます。

最近は、新聞もすっかりいまいちなメディアになって、私自身は新聞を取るのをやめてしまっていますが(にもかかわらず、NIEに取り組んでいるという矛盾(笑))、時折読むといい記事が出ていることもありますので、子どものことを考えると、今後は取ったほうが良いかなと思っていますが。まぁしばらくは良いかなぁと。

で、Chikirin氏のブログにあるように、「孤独死を発見されやすい」と言う使い方は、冗談ではなく本当にいけると思います。事実、昔そんな話しを聞いたことがあったのを思い出しました。新聞は毎日いれてくれるので、たまっていれば、確かにおかしいと気づくでしょう。空き巣に入るときにも、それを目安にしていたというようなことが昔あった、という話もあった記憶もありますし。

今後しばらくは団塊の世代もだいたい定年を迎えて、高齢者がますます増えるのですから、NIEで若者の読者数をふやすことを考えるよりは確実なのではないかと思います。
若者は、お金を持っていないから、新聞の購読料ももったいないと思うでしょうし、ネット世代ですから、新聞など必要ないと思っている人たちも多いですし。
高齢者ならお金も持っているし、新聞を読むことが習慣化している世代ですし、新聞が社会との接点になると考える可能性も高いですし。

電子版もはやりはじめているので、今の若者が高齢者になったら、今度はメールで電子版を配信しがてら、何らかの返事を返信する方法にすれば、これはこれで使えるのではないでしょうか。

いいじゃないですか!この方法。こりゃ、決定だな。ぜひ新聞勧誘は、高齢者に!!

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