昨日の4月29日からGW前半がスタートしています。
静岡新聞によると、県内の道路の渋滞ぶりは例年並のようですね(詳細はこちら)。
特に昨日は天気も良かったこともあって、結構人出があったようです(詳細はこちら)。
東日本大震災による自粛の動きが心配されていましたが、今のところはそれほど悪くないようで、良かったです。あまり自粛し過ぎると、経済への影響が懸念されますからね。
できれば、このGWは近場でも構わないので、出かけてお金を使えば、結果的に被災地へも良い効果をもたらすことになりますので、お休みが取れる方は、ぜひお出かけしましょう。
そう言っている私は、GW前半は残念ながら部活です。悲しいことに「道が混んでいる」ということで、GWを実感しています(笑)
ただ、GW後半は、ウチの母親に、弟のところの子どもの顔を見せに連れていくために、おそらく渋滞している高速道路に突っ込んできます(笑)。
少しは日本の経済に貢献する予定です(かなり大げさですが(笑))。
2011年4月30日土曜日
2011年4月29日金曜日
海抜5メートル以下に60万人居住 県内総人口の16%
タイトルは、今日4月29日のCHUNICHI Webの記事です。
確かに高台に移転できれば良いですが、それだけ多くの方々が住んでいるんですから、実際は無理です。移転費用だって、どこかでくれるわけではないですからね。
防波堤などを整備するのが優先だとしても、東日本大震災の時に、スーパー堤防がもろくも破壊されたのを目の当たりにしてしまいましたから、不安はつきません。
ただし、標高が低いとはいっても、津波の被害があるとは限りません。海岸からの距離や地形にもよるわけです。また記事にもあるように、内海は外海に比べれば危険性は低いようです。
しかしやはり、いざという時のために備えをしておかねばなりません。今回の東日本大震災の教訓として、津波の時には、高い場所に逃げるとか、鉄筋の丈夫な建物に逃げるとかすることが一番だとわかりましたので、そのことは頭に叩き込まないといけませんね。
確かに高台に移転できれば良いですが、それだけ多くの方々が住んでいるんですから、実際は無理です。移転費用だって、どこかでくれるわけではないですからね。
防波堤などを整備するのが優先だとしても、東日本大震災の時に、スーパー堤防がもろくも破壊されたのを目の当たりにしてしまいましたから、不安はつきません。
ただし、標高が低いとはいっても、津波の被害があるとは限りません。海岸からの距離や地形にもよるわけです。また記事にもあるように、内海は外海に比べれば危険性は低いようです。
しかしやはり、いざという時のために備えをしておかねばなりません。今回の東日本大震災の教訓として、津波の時には、高い場所に逃げるとか、鉄筋の丈夫な建物に逃げるとかすることが一番だとわかりましたので、そのことは頭に叩き込まないといけませんね。
2011年4月28日木曜日
浜岡原発3号機、7月再開を計画
タイトルの記事、今日4月28日の各紙に出てますが、この後に及んで、まだそんなことを考えているんですね。
「地域の理解が条件」とされていますが、おそらく中電の社長たちは、本音はそんなこと全く考えていないでしょう。
日経新聞Web刊によると、地震・津波対策で約300億円かかるようですが、それだけかかっても原発にしたほうが儲かるってことなわけですね。
金が人を変えてしまうんでしょうね。
こんな状きょうですから、なおさら東海地震に対する不安は高まるわけです。
CHUNICHIWebには、中日・静大共同調査の結果が出ていますが、県民の約9割「不安」だそうです。まぁほとんどの人が不安になっているってことです。
人々の不安が高まっているのは、津波の恐ろしさを目の当たりにしたことと、その津波に被害で原発が駄目になったという点だと思います。人々の不安を和らげるためには、その要素のひとつだと思われる、原発の再開を許してはなりません。
先だってのパレード(その様子はこちらです)で、気を良くしていてはいけませんね。
「地域の理解が条件」とされていますが、おそらく中電の社長たちは、本音はそんなこと全く考えていないでしょう。
日経新聞Web刊によると、地震・津波対策で約300億円かかるようですが、それだけかかっても原発にしたほうが儲かるってことなわけですね。
金が人を変えてしまうんでしょうね。
こんな状きょうですから、なおさら東海地震に対する不安は高まるわけです。
CHUNICHIWebには、中日・静大共同調査の結果が出ていますが、県民の約9割「不安」だそうです。まぁほとんどの人が不安になっているってことです。
人々の不安が高まっているのは、津波の恐ろしさを目の当たりにしたことと、その津波に被害で原発が駄目になったという点だと思います。人々の不安を和らげるためには、その要素のひとつだと思われる、原発の再開を許してはなりません。
先だってのパレード(その様子はこちらです)で、気を良くしていてはいけませんね。
2011年4月27日水曜日
津波対策が必要です
静岡新聞によると、今日4月27日朝、東海地震を想定し、県庁や出先機関などで事前通知なしの全職員参集訓練を実施したようです(詳細はこちら)。
いままであまり津波については考えてこなかった感がありますが、今回の東日本大震災を受けて、津波対策が重要課題となっています。
浜岡原発に関する県知事の発言もそうですし、浜岡原発のある御前崎市の石原市長が女川原発を視察してのコメントもそうです。
学校でも同じように津波対策を検討しているところが多いものと思われます。
勤務校は海岸からはかなり離れていますし、海抜も15メートルということで直接の被害はないものと考えています。しかし近隣で一番高い建物であるが故に、周辺の住民が避難してくることが予想されますので、その対応策を検討しなければならなくなっています。まぁ、県立高校ですので、県がどう対策を考えるのかってことなのですが。
今回の東日本大震災でも、津波に対する学校の安全性が確認されたような感があります(その理由はこちら)。
静岡県は東海地震のことがありますから、早めに十分な対策を検討しておく必要性を強く感じます。ただ、いざ検討を始めると、実はいろいろな問題があるということに気づきはじめたところです。しかし、そんなことを言っている間に起こってしまっては大変ですので、管理職を巻き込んで話を進めていくしかないですね。
幸いなことに勤務校の副校長は県から来た方なので、学校現場の実情が少しづつわかって行くに従って、その重要性に気づいて下さり始めていますので、なんとかしていきたいと思います。
いままであまり津波については考えてこなかった感がありますが、今回の東日本大震災を受けて、津波対策が重要課題となっています。
浜岡原発に関する県知事の発言もそうですし、浜岡原発のある御前崎市の石原市長が女川原発を視察してのコメントもそうです。
学校でも同じように津波対策を検討しているところが多いものと思われます。
勤務校は海岸からはかなり離れていますし、海抜も15メートルということで直接の被害はないものと考えています。しかし近隣で一番高い建物であるが故に、周辺の住民が避難してくることが予想されますので、その対応策を検討しなければならなくなっています。まぁ、県立高校ですので、県がどう対策を考えるのかってことなのですが。
今回の東日本大震災でも、津波に対する学校の安全性が確認されたような感があります(その理由はこちら)。
静岡県は東海地震のことがありますから、早めに十分な対策を検討しておく必要性を強く感じます。ただ、いざ検討を始めると、実はいろいろな問題があるということに気づきはじめたところです。しかし、そんなことを言っている間に起こってしまっては大変ですので、管理職を巻き込んで話を進めていくしかないですね。
幸いなことに勤務校の副校長は県から来た方なので、学校現場の実情が少しづつわかって行くに従って、その重要性に気づいて下さり始めていますので、なんとかしていきたいと思います。
2011年4月26日火曜日
2011年4月24日の「菜の花パレードはまおか」の報告
4月24日に静岡で行われた、 「菜の花パレードはまおか」が、地元テレビで大きく取り上げられました。 パレードの参加者は、主催者と警察調べが一致して800人だったそうです。 予想の2000人には達しませんでしたが、とてもすてきなパレードになりました。
参加してくださった皆様、応援してくださった皆様、 本当にありがとうございました。
以下は、YouTubeにアップされた動画ですので、紹介します(私も知り合いに教えてもらいました。テレビの紹介動画は一週間程度で削除するとのことですので、ご覧になられる方は、お早めにお願いします)。
2011年4月24日浜岡原発を考える_菜の花パレード(第一テレビまるごとワイド 本日25日放送分) 6分43秒 http://www.youtube.com/watch?v=8UZoADxK5AU
2011年4月24日浜岡原発を考える_菜の花パレード NHKニュース 1分30秒 http://www.youtube.com/watch?v=qJSJ8K4VaUw
2011年4月24日浜岡パレード 5分48秒 http://www.youtube.com/watch?v=z2A5T-44FBE
参加してくださった皆様、応援してくださった皆様、 本当にありがとうございました。
以下は、YouTubeにアップされた動画ですので、紹介します(私も知り合いに教えてもらいました。テレビの紹介動画は一週間程度で削除するとのことですので、ご覧になられる方は、お早めにお願いします)。
2011年4月24日浜岡原発を考える_菜の花パレード(第一テレビまるごとワイド 本日25日放送分) 6分43秒 http://www.youtube.com/watch?v=8UZoADxK5AU
2011年4月24日浜岡原発を考える_菜の花パレード NHKニュース 1分30秒 http://www.youtube.com/watch?v=qJSJ8K4VaUw
2011年4月24日浜岡パレード 5分48秒 http://www.youtube.com/watch?v=z2A5T-44FBE
2011年4月25日月曜日
静岡茶市場で新茶初取引
今日4月25日の静岡新聞NEWSの記事です(詳細はこちら)。
私は毎年このニュースを聞くと、「あぁ、今年もそんな時期かぁ」って思うんです。この時期の静岡県は、黄緑色の茶葉がとてもきれいです。
我が家の近くにも茶畑がありますが、本当に清々しい色合いで初夏のイメージです。
ただ、今日は風がちょっぴり冷たくて、初夏にはまだまだといった感じでしたが。
静岡県ですと、お茶農家でなくとも、この時期には何故かアチラコチラへ新茶を送ることになります。確かに東京などにくれべれば、良いお茶が安く手に入るんでしょうけど、知り合いの知り合いに頼むとかして分けてもらうのも、なかなかしんどいんです(笑)
でも私などは、飲み物といえばお茶という典型的な静岡県人ですので、あまり高くないものでも、新茶だというだけで嬉しくなります。
やはりきちんと急須でいれるお茶は格別ですよ。ましてや、それが新茶なら、渋みの中にわずかに甘みを感じる、爽やかな風味が楽しめます。ぜひ、静岡茶をよろしくお願いします。
私は毎年このニュースを聞くと、「あぁ、今年もそんな時期かぁ」って思うんです。この時期の静岡県は、黄緑色の茶葉がとてもきれいです。
我が家の近くにも茶畑がありますが、本当に清々しい色合いで初夏のイメージです。
ただ、今日は風がちょっぴり冷たくて、初夏にはまだまだといった感じでしたが。
静岡県ですと、お茶農家でなくとも、この時期には何故かアチラコチラへ新茶を送ることになります。確かに東京などにくれべれば、良いお茶が安く手に入るんでしょうけど、知り合いの知り合いに頼むとかして分けてもらうのも、なかなかしんどいんです(笑)
でも私などは、飲み物といえばお茶という典型的な静岡県人ですので、あまり高くないものでも、新茶だというだけで嬉しくなります。
やはりきちんと急須でいれるお茶は格別ですよ。ましてや、それが新茶なら、渋みの中にわずかに甘みを感じる、爽やかな風味が楽しめます。ぜひ、静岡茶をよろしくお願いします。
2011年4月24日日曜日
教養を学ぶことは大切です。
今日4月24日の日経新聞社説は、「危機の時代に挑む大胆な大学改革を」というものです。
日経では以前も大学改革に関する社説がありましたが、今回は東日本大震災が日本の社会や経済が大きく変化する転機となると捉えており、そのため国の将来を担う人材を育てる高等教育も見直しが迫られると見ているわけです。
私自身もこの見方には賛成です。特に今回の社説の中で、「大学の1、2年は、文系と理系の枠を超えて幅広い教養を学ぶ機会とすることが望ましい」としている点は、大賛成です。
若いうちに多様な知識を吸収した方が、将来役にたつと思っています。早いうちから方向を決めてしまうと、考えに幅がなくなり柔軟な思考ができにくくなるのではないかと思うのです。ですから、若いうちにいろいろなことを学ぶ機会を与え、その中から絞り込んでいく方が、専門を学ぶときにも役にたつはずだと考えます。
実際最近の学問は、単純に文理で分けられるものは少ないのではないかと思います。自分も歴史や政治経済を考えるうえで、文系的な知識だけでは足りず、理系的要素の知識が必要となる場面が多いような気がします。
論文や書籍を読んでいても同様です。最近の歴史系の論文や書籍は、文献史学だけではなく、考古学やその他の関連する学問の知識がないと読みこなせないようなものが普通になっています。それだけ自分自身の知識を広げていかないと、ついていけないようになっているように感じます。
ですから、いわゆる「教養」的な幅広い知識は、改めて大切になってきていると思います。
日経では以前も大学改革に関する社説がありましたが、今回は東日本大震災が日本の社会や経済が大きく変化する転機となると捉えており、そのため国の将来を担う人材を育てる高等教育も見直しが迫られると見ているわけです。
私自身もこの見方には賛成です。特に今回の社説の中で、「大学の1、2年は、文系と理系の枠を超えて幅広い教養を学ぶ機会とすることが望ましい」としている点は、大賛成です。
若いうちに多様な知識を吸収した方が、将来役にたつと思っています。早いうちから方向を決めてしまうと、考えに幅がなくなり柔軟な思考ができにくくなるのではないかと思うのです。ですから、若いうちにいろいろなことを学ぶ機会を与え、その中から絞り込んでいく方が、専門を学ぶときにも役にたつはずだと考えます。
実際最近の学問は、単純に文理で分けられるものは少ないのではないかと思います。自分も歴史や政治経済を考えるうえで、文系的な知識だけでは足りず、理系的要素の知識が必要となる場面が多いような気がします。
論文や書籍を読んでいても同様です。最近の歴史系の論文や書籍は、文献史学だけではなく、考古学やその他の関連する学問の知識がないと読みこなせないようなものが普通になっています。それだけ自分自身の知識を広げていかないと、ついていけないようになっているように感じます。
ですから、いわゆる「教養」的な幅広い知識は、改めて大切になってきていると思います。
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